安心は、準備から生まれます
終活とは、死の準備ではありません。今この瞬間をより豊かに、そして大切な家族に負担をかけず、自分らしく人生を全うするための「生き方の整理」です。
心の平和
「もしもの時」を考えることで、今日の暮らしに安らぎが生まれます。不安を整理し、前向きに生きるための第一歩をサポートします。
家族への思いやり
あなたの意思を明確に残すことで、残されたご家族が困らないように。大切な人への最後の贈り物として、記録と整理をお手伝いします。
未来への遺産
財産だけでなく、あなたの想い、生き様、価値観を次の世代へ伝える。くらし-メモは、人生のアーカイブをつくるお手伝いをします。
5つのサポート領域
それぞれのご状況に合わせて、必要なサポートをご提案します。どこから始めればよいかわからない方も、お気軽にご相談ください。
遺言書・エンディングノート作成支援
ご自身の意思を法的に有効な形で残すための遺言書作成から、日常の想いを綴るエンディングノートまで、専門家と連携しながらサポートいたします。書き方に迷われている方も、ゼロから一緒に取り組めます。
資産・財産管理の整理
不動産・金融資産・保険・年金など、複雑に絡み合う財産を一覧化し、相続に備えた整理をお手伝いします。家族が迷わないよう、わかりやすいリスト作成から専門家へのご紹介まで対応いたします。
デジタル遺産・データ管理
SNSアカウント、オンライン銀行、サブスクリプション、写真データなど、デジタル上の資産と記録を安全に整理・引き継ぐための方法をご提案します。現代の終活において欠かせない領域です。
家族への想いや希望の記録
感謝の気持ち、人生で大切にしてきた価値観、子や孫へのメッセージ。言葉に残しにくい想いを、専門スタッフが丁寧にヒアリングし、形にするお手伝いをします。生前贈り物としてもご活用いただけます。
葬儀・供養に関する事前相談
ご自身の希望する葬儀のスタイル、お墓や供養の方法について、事前に家族と共有できる形でまとめます。費用感の把握や、信頼できる葬儀社へのご紹介も承っております。
ご利用いただいた方々から
「終活」という言葉に抵抗がありましたが、担当の方が非常に丁寧に話を聞いてくださり、気づいたら前向きな気持ちになっていました。エンディングノートを書き終えた時、肩の荷が下りたような感覚でした。こんなに清々しい気持ちになれるとは思っていませんでした。
父の介護をきっかけに自分自身の終活を考え始めました。デジタル遺産の整理は特に盲点で、SNSや写真データの扱いまでアドバイスをいただけたのは非常に助かりました。もう少し早く相談していればよかったと感じています。全体的に満足しています。
親に終活を勧めたいと思いながらも切り出し方がわかりませんでした。くらし-メモさんに相談したところ、家族みんなで参加できるセッションを提案してくださり、自然な形で親と大切な話ができました。家族の絆が深まったと感じています。
お急ぎの方へ
健康上の理由、ご両親の高齢化など、「今すぐ始めなければ」と感じていらっしゃる方のために、優先対応プランをご用意しています。
病気・入院中の方
療養中でもできる記録・整理から始められます。訪問対応やオンライン面談にも対応しておりますので、まずはご連絡ください。
高齢の親を持つ方
ご両親の終活を代わりにサポートするご家族向けのプランです。親世代への丁寧なコミュニケーションを含めてお手伝いします。
相続手続きが必要な方
すでに相続が発生している場合、または近く発生する可能性がある場合は、弁護士・司法書士と連携した迅速な対応が可能です。ご状況に応じた最適なプランをご提案いたします。
「終わりを考えることは、
今をより豊かに生きること」
くらし-メモは、「終活」を死への準備としてではなく、「よりよく生きるための設計」として捉えています。人生の後半は、これまでの経験と知恵が実る、もっとも充実した時間であるべきです。自分の人生を振り返り、大切なものを整理し、愛する人たちへ想いを伝える。そのプロセスそのものが、尊厳ある生き方の一部です。私たちは、その旅に寄り添うパートナーでありたいと思っています。
ご挨拶
代表取締役
山口 直樹
ご相談・お問い合わせ
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事務所のご案内
くらし-メモ
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土日祝日:要予約(事前にお問い合わせください)
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※ 累計相談件数・満足度は2026年9月現在の自社調べによるものです。個人の結果を保証するものではありません。